情報などをいただけてお話ができているので それが心地よくて
横着してまた更新をさぼっておりました(笑)
前回の捏ね方で「簡単に美味しいパンが焼けました!」とのうれしいお知らせも
いくつかいただきました(^-^)
ありがとうございましたm(__)m
さて今回は 失敗パンを載せて 皆さんの反面教師になりますっ!(笑)
今パン種をカケツギしている酵母は
よもぎ酵母と 沖縄の石垣パイン酵母です。
よもぎ酵母はゴールデンウイークに出かけた県北で
鮮やかな緑色で群生していたもの(^-^)
街中にあるそれとはかなり違う「勢い」を感じたので摘んできました。

石垣パイン酵母は 沖縄に旅行された人がおみやげに送ってくださったもの。
南国のあま〜い果物はきっと「酵母向き」にちがいない!と
即入水!(笑)

どちらも 泡立ちも良く匂いも良く 期待大!でした。
ところが パンを捏ねてみると。。
いつもの6時間を過ぎても一次発酵が上がってこない。
なんとか二倍になるまで待ってみましたが(10時間くらい)
生地もだら〜〜んとした感じで扱いにくい。。
くっつかないように型に粉をたくさん振って予防して成型発酵させ
ひたすら祈りました(笑)
でも。。。ひっくり返してみると。。

無惨に型にへばりついて一部が残ってしまいました(><)
もちろん剥がれた表面はボコボコ
でももったいないからそのまま焼きました。

焼き色は虚しくこんがり。。。。(笑)
空気が抜けちゃった分 やっぱり全然膨らみません。。

高さ約5cm(笑)
いっぱい入れたチョリソ〜がかわいそうです(><)
剥がれちまった皮の一部ももったいないので(もったいなくない?(笑))
型から剥がして(こういう時には簡単に剥がれるのはなぜ?)
オーブントースターで「ナン」みたいに焼いてみました。
なんとか食べれるものになりましたが 食べる気はしませんでした(笑)

こんなものは二度と見れませんように。。と記念撮影!(笑)
あ〜あ ショック〜。
酵母が最初は元気そうに見えたのに パン種にすると
泡のぶくぶくが少なくドロッとした感じで元気なさげです。
梅雨時になると毎年こうなんですよね。。
温度は良くてもいろんな雑菌が繁殖しやすい湿度も原因なのかもしれませんね。
皆さんの酵母の管理はいかがですか?
こんな時は 捨ててしまわずに
パン種に少し蜂蜜を足して少しだけ粉と水を足して様子を見ています。
パンを焼く度に繰り返していると
嘘のようにぶくぶく元気になってくれることがあるからです(^-^)
元気がないとパン焼きから遠ざかってしまいがちですが
マメにガス抜きをしてあげて 使うことによって空気を新しく
入れ替えてあげることも大事なのかもしれませんね。
今回も3回くらい シャレにならないようなペチャンコパンを焼き上げました。
写真を撮る気にもなれませんでした(笑)
でも4回目には「おっ 膨らんだやん!」と主人が評価してくれました(^^;

変わり映えしないいつもの。。ですけどね。。
これさえ焼けなかったのですから。。(^^;

副材料を入れても大丈夫になりました!レーズンと十六穀入りです(^-^)

久しぶりにベーグルちゃんも焼いて積み上げてみました(笑)
パンが膨らむと機嫌もよくなる私(^-^)(笑)
やっと酵母が元気を取り戻してくれたので
前から買っておいた『スペルト小麦』で今日は仕込んでみました。
値段が高いので失敗したくない。。(笑)
どうぞ膨らみますように。。(^^;
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